top of page

製品

事例集

サポート

リソース

会社概要

​過去のニュース

2/10/2026

グローバルキャリアによるデバイスの認証が重要な理由

2/4/2026

ルーターの枠を超えるリモート管理-RMSによる産業ネットワークの包括的制御

1/21/2026

マネージドスイッチとアンマネージスイッチ-どちらを選ぶ?

テルトニカアプリで実現する、スマートなネットワーク管理

2025年12月3日


ネットワークや接続デバイスの管理において、テルトニカの専用アプリを使えば、パフォーマンスの監視、リモートアクセスのセキュリティ確保、重要インフラの制御まで、スマートフォンから直接実行することができます。


各アプリは、現場で起きがちな運用課題を解決するために設計されています。テルトニカ製デバイスはもちろん、対応するサードパーティ製機器の状況もすぐに把握できるため、日々の作業を速く、迷いなく、効率的に進めることが可能になります。


テルトニカ ID:モダンな2要素認証(2FA)をひとつにまとめる


パスワードだけに頼らないセキュリティ


テルトニカ IDは、認証を一元化するためのプラットフォームです。iOSではFace IDAndroidでは生体認証またはPIN認証といった端末側の本人確認に、2要素認証を組み合わせることで、パスワードに依存しない堅牢なセキュリティを実現します。テルトニカ IDの仕組みによって、ユーザーは端末を対応するテルトニカの各種システムへ紐付けて、安全に利用できます。


また、Microsoft系サービス等の互換性のあるサードパーティ製認証アプリとも併用できるため、アクセス管理の選択肢が広がります。



認証管理を、もっとシンプルに


このアプリでは、リアルタイムの認証リクエストをひとつの画面で管理でき、認証コードも暗号化された保管庫に安全に保存できます。必要に応じて、QRコードを使ってコードをエクスポートしたり、信頼できるユーザーと共有したり、別の端末へ移行することも可能です。強固な保護を維持しながら、日常業務をスムーズに回せるよう設計されています。


テルトニカ RMS アプリ:手のひらで完結するリモート管理


モバイルで、現場と同じレベルの運用が可能に


テルトニカ RMS アプリでは、「RMS(リモート・マネジメント・システム)」の機能をそのままモバイルで使うことができます。iOSAndroidの両方に対応し、外出先でもテルトニカ製機器や対応サードパーティ製デバイスへ、すぐにアクセスできます。



SSO(シングルサインオン)など柔軟な認証機能を活用しながら、リモート拠点の監視、設定変更、リアルタイムイベントへの対応まで、管理用PCなしで実行できます。どこにいても管理ができる優れものです。


接続インフラを、安全・リアルタイムで見える化


本アプリでは、デバイス状態、オンライン/オフライン状況、WAN情報など、運用に必要な主要パラメーターを分かりやすく確認できます。異常の兆候を早めに捉えられるため、接続インフラに障害が発生する前に早めに対応することが可能です。この機能は、RMSのセキュリティ基盤によって支えられています。暗号化通信、独自のルーター・サーバープロトコル、AWSホスティング、OAuth2ベースの認証、詳細な操作ログにより、どんな遠隔操作でも安全に保ちます。


ネットワーク機器に直接アクセス、導入もスピーディーに


テルトニカ RMSアプリは、システム監視だけでなく機器の操作にも対応します。デバイスのWebUIへ安全にアクセスできるほか、「RMS Connect」を通じてHTTP(S)、SSH、RDP、VNCを使い、サードパーティ機器へリモート接続することも可能です。ファームウェア更新、再起動、ヘルスデータの確認も必要なタイミングで行えます。


新規デバイスの追加も簡単にできます。QRコードのスキャンもしくは手動で登録でき、現場での導入作業(オンボーディング)をスムーズに進められます。


制御性と拡張性を備えたフリート管理


RMS VPN Hub機能では、ハブの作成や接続パラメーターの調整が可能で、状況を分かりやすく把握できるため、安全なリモート管理が実現します。デバイス一覧は検索・フィルタ・グループ管理に対応しており、接続デバイス全体を俯瞰して管理できます。小規模な展開から、広域に分散した大規模ネットワークまで ― このアプリは、日々の運用に必要な「見える・触れる・守れる」を、スムーズかつスケーラブルに提供します。


テルトニカRMS VPNアプリ:重要業務用の安全な接続ルート 


大規模設備をまとめて扱うトンネリング


テルトニカの「RMS VPN」は、大規模ネットワークを効率よく遠隔管理するためのサービスです。暗号化トンネルを作成し、複数のエンドポイントへ数秒で安全にアクセスできるようにします。


PLC、HMI、自動化システムなど、異なるプロトコルで動く機器が混在しがちな産業現場では特に有効です。管理担当者を現地に派遣することなく、遠隔から機器へアクセス・操作できるため、効率性の向上、障害時のダウンタイム削減、保守の最適化が可能です。



クイック接続&VPN Hub-すべてをスマホから実施


「RMS VPN」 アプリを使えば、事前に設定した「VPN Hub」や「Quick Connectセッションへ、ワンタップで接続できます。認証後に接続先を選ぶだけで、リモートシステムへすぐにアクセス可能です。「VPN Hub」で複数エンドポイントへ継続的な接続でき、「Quick Connect」は診断や単発作業に向けた短時間の一時接続を提供します。  


VPNセッションをリアルタイムに把握


テルトニカアプリは、AndroidiOSどちらでも、接続状態、ルーティング情報、転送トラフィックの経路、サーバー情報を確認できます。これらの情報により、リモートネットワーク内での作業状況を明確に把握でき、安定した管理・運用を維持できます。また、「Quick Connect」は一時アクセス用、VPNは常時利用も可能で、用途に応じて使い分けられるため、遠隔作業を安定して進めやすくなります。


重要環境向けの権限管理 


機密性の高い設備では、「誰が、いつ接続できるか」を厳密に管理する必要があります。「RMS VPN アプリ」では、特定のクライアントにのみVPNアクセスを許可し、管理者の監督下でのみセッションを開始させることも可能です。


例えば、事前に連絡があった場合だけ許可する、承認済みのメンテナンス時間帯だけ許可する、といった運用も行えます。重要システムを守りながら、必要なときに信頼できる技術者が安全にアクセスできる状態を維持できます。


テルトニカ「RutOS アプリ」:デバイスの状態をひと目で把握


重要なネットワーク情報をすぐに確認


RutOS アプリ」(Android / iOS対応)なら、ネットワーク状況の把握が簡単です。起動するとダッシュボードに、デバイス状態、稼働時間、ファームウェアバージョン、メモリ使用量、リアルタイムの回線品質などが表示されます。トラフィックチャートでは、アップロード/ダウンロードの動きを視覚的に確認でき、ネットワークの安定性評価や異常の早期発見に役立ちます。



デバイスと無線接続の監視 


接続デバイスや無線接続の一覧を確認し、ネットワーク内で機器がどのように接続・通信しているかを把握できます。Wi-Fiセクションでは接続クライアントの確認、無線アクセスの管理、ネットワーク情報の共有が可能です。デバイス一覧では到達性や接続状況を一目で確認でき、インフラ全体の状態を直感的に把握できます。


変化に合わせて、遠隔で調整


「RutOS アプリ」では、特定のネットワーク要素を遠隔から調整することもできます。インターフェースを確認し、ネットワーク内の各セグメントの挙動を把握しながら、変化に応じてすぐに対応可能です。各機能は、テルトニカのネットワーク機器が「今どうなっているか」をリアルタイムで理解し、どこからでも安定運用できるよう設計されています。


RutOSキャンプモードー旅先でも接続をラクに維持


RVで移動中のときやキャンプ場に滞在しているときも、「RutOS アプリ」のキャンパーモードならインターネット接続を簡単に維持できます。


数回のタップで、利用可能な場合はキャンプ場のWi-Fiを優先し、電波が弱い/利用できない場合は自動的にモバイルSIMへ切り替える設定が可能です。


手動で切り替える必要がないため、動画視聴、システム監視、移動中の業務などを、ネットワークが自動調整しながら快適に続けられます。


テルトニカのアプリを今すぐダウンロード


これらのアプリがもたらすのは、「どこにいても、安全に、リアルタイムで操作できる」という本当の利便性です。今すぐダウンロードして、接続環境全体をより速く、直感的に管理できる体験をご確認ください。


もしサポートが必要な場合は、テルトニカ・コミュニティフォーラムホットライン・サポートチームがいつでもご案内します。安心して次のステップへ進めるよう、しっかり支援します。

​記事はいかがでしたか?

ぜひシェアしていただければ嬉しいです!

ご質問等ございますか?

お気軽にお問い合わせください!

bottom of page